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松野さんご家族

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引渡し式

今日我が家の引渡し式がありました。

ひだまりホームのスタッフ、匠の会の皆さんに祝福されてのテープカットに感動しました。

この家に住めば、楽しいお茶の間で、家族全員が日々の生活に喜びを見つけ、幸せに暮らすことができる。そんなことを確信できるような素晴らしい家に仕上げていただけたと思います。

3人の子供たちもこの家でなら、きっとすくすくと健やかに成長するはづだ、そう感じています。

高見棟梁をはじめこの家造りに携わっていただいたすべての方々に感謝の気持ちで一杯です。

本当にありがとうございました。

 

 


木は二つの「生」を生きる。

樹木として成長する間と、木材として使われる間です。大事にさえ使えば、最低限、樹齢と同じ長さは後半の「生」を保つことができる。手早く作れるが、やがて退化が始まるコンクリートとちがって、木は木材となったからも、ゆったりとしたペースで一種の「成長」が始まるのだという。

  これも、筑紫哲也さんの「スローライフ」の中に書かれていることです。

 

木材が生きているのはとてもおもしろいことだと思います。木材が生きていればその木材で作られた家も生きているはずです。

  季節によって、何となく色が違うように見える柱、歳月を積み重ねることによって、その色を変えていく柱。そんなところにも家が生きているということを感じられるのではないかと思います。木の変化と家族の変化をコラボする。そんな生活はとてもすてきだと思います。


木の家

筑紫哲也さんの「スローライフ」という本の中に、「木」を見直す、という章があります。

この章には、木の文化で育った日本人は、木に囲まれた空間にはいることで、気を休めることができると、書いてあります。日本人がお寺なんかに行くのは、お寺が木で囲まれた空間であるからだそうです。木は日本人に安らぎを与えてくれるようです。

 無垢材をたくさん使ったひだまりほーむの家は、木に囲まれた日常を実現してくれるように思います。そして、家族の安らぎの場であり、最もほっとできる空間を与えてくれる、そんなことを考えてひだまりほーむの家を選んだ気がします。

  


広がり間取り

 広がり間取りは、家族の絆を育む共有スペースを大切にする考え方です。人と人とのつながりを大切にします。具体的には、個室を重視せず、共有スペースを重視します。また、無駄な廊下や目的が限られた部屋は作らないようにしています。

  今年のセンター試験の国語の問題に、鷲田清一さんの「身ぶりの消失」が出ました。

その設問を解くと、この広がり間取りの意味がよくわかるような気がします。

 

  住宅は、いつのまにか目的によって仕切られてしまった。リビングルーム、ベッドルーム、仕事部屋、子ども部屋、ダイニングルーム、キッチン、バスルーム、ベランダ・・・

生活空間が、さまざまな施設やゾーニングによって都市空間が切り分けられるのと同じように、用途別に切り分けられるようになった。当然、ふるまいも切り分けられる。襖も腰を下ろして開けると言うふうに、ふるまいを鎮め、それにたしかな形をあたえるのが住宅であったように、歩きながら食べ、ついでにコンピュータのチェックをするというふうに、(注意されながらも)その形をはみだすほどに多型的に動き回らせるのも住宅である。行為と行為をつなぐこの空間の密度を下げているのが、現代の住宅である。

 

下線部の意味は?

  現代の住宅では、仕事部屋は子どもの部屋など目的ごとに空間が切り分けられており、それぞれの用途とはかかわらない複数の異なる行為を同時に行ったり、他社との関係を作り出したりするような可能性が低下してしまっていること。

 

 

部屋は、単なる空間ではなく、もっと奥深い意味があるのです。人が部屋で暮らし、その関係によって、人の暮らしができるような気がします。

広がり間取りは、そんな、「人の暮らし」を考えた間取りであると言えると思います

屋根と言えば、瓦。そんなイメージしかありませんでしたが。しかし、今建設中のわが家の屋根はガルバリウムです。屋根材をガルバに決めた理由は、ガルバの屋根のほうが瓦よりも熱しやすいので、上昇気流を発生しやすく、エアパス 効果が得られやすいからです。
 

 

では一体ガルバリウムとは?

ガルバリウム鋼板は、1972年にアメリカ合衆国のベスレヘム・スチールが開発したアルミニウム・亜鉛合金めっき鋼板の名称ということです。日本工業規格では、JIS G3321(溶融55%アルミニウム-亜鉛合金めっき鋼板)と規定されています。

 

ガルバリウムの良いところは

①防食性

亜鉛めっき鋼板は、めっき層に含まれる亜鉛 (Zn) が鉄 (Fe) よりもイオン化傾向が大きいため、水中などの腐食環境下においてFeよりも先にZnが溶け出すので、原板であるFeの腐食を防止しできます。また、アルミニウムはめっき層表面に強固な不動態皮膜を形成し、めっき層を保護します。Zn含有量が低下することで犠牲防食性能は劣化するものの、Alの不動態皮膜とZn腐食部の腐食生成物がめっき層の腐食進行を抑制するため、全体として高い防食性を発揮する。

 

②軽い

建物の耐震性は柱や梁の経年劣化だけでなく、建築構造の頂点に位置する屋根材の重量によっても大きく左右されます。屋根が軽い方が耐震性は増すそうです。

ガルバリウム鋼板の屋根材は、平板スレートの1/3、瓦に対しては1/8の軽さになるそうです。また、屋根を軽量化することで耐力壁や通し柱を減らすこともできるので、設計の自由度が高まります。

 

では、悪いところはないのでしょうか?

 瓦に比べ静穏性は低くなるようです。雨音などがどのくらい響くのか気になるところです。 また、これはガリバの熱しやい性質は、エアパスの効果を上げるにはプラスですがその反面、夏の暑い日に、2階の部屋などが熱くなるのではないかと心配されますが、そのあたりはどうなのでしょうか?

 

最後に、今建築中のガルバの屋根はとてもきれいです。先日足場が組んであることをいいことに嫁さんと息子はガルバの屋根にのぼり、屋根からの絶景を楽しんでいました。


越屋根

ひだまりほーむの外観の特徴の一つに、越屋根があります。越屋根とは、採光・換気・煙出しなどのため、屋根の上に棟をまたいで一段高く設けた小屋根のことです。ひだまりほーむの家は、エアパス構造であるため空気の吹き出し口として越屋根のある作りとなっています。

 この越屋根と呼ばれる小さな屋根、屋根が小さな帽子をかぶっているような感じでもとてもおもしろい気がします。お城の天守閣を何となくイメージさせるそんなところも気に入っています。うちの子供たちは、越屋根をみて3階建ての家だと喜んだりもします

  越屋根の通風口には、柵がついています。この柵、屋根に上がってしまうとあまり見えないのですが、高見棟梁による、檜の柵はとてもきれで、屋根に上げてしまうのが惜しい気がします。


大屋根

 少し遅くなりましたが。あけましておめでとうございます。

新しい年になり、建設中のわが家も現在木工事が急ピッチで進みんでいます。完成まで一月あまりとなった我が家について、何回かにわたり、ブログを書いてみることにします。

 

その1 大屋根

ひだまりほーむの方から、家の外観についての希望を尋ねられたとき、シンメトリーでない外観がいいと応えました。 シンメトリーとは、左右対称のかたちです。まじめな人は、このシンメトリーを憧れの想像美だと考えると聞いたことがあります。しかし、なんとなく愉快なことを好むわが家の場合どうしてもまじめにシンメトリーの外観ということにはならず、少し遊び心のあるアンシンメトリーの外観を希望しました。すこしいびつな形のほうが、なんとなく生活も愉しくなる気がしたからです。

 こんな我が家の希望を取り入れてもらい、設計の浅井さんから、大屋根の家を提案してもらいました。中心が右側にずれた左右アンシンメトリーの大きな屋根、なんとなく楽しいことがおきそうな魅力的な外観がとても気に入りました。

 大屋根は、一つの屋根を複数の階にかけることが多く、こうすることによって傾斜のある天井面ができ、この部分を収納や吹き抜けにするなど変化のある室内空間の演出のに適しているということです。わが家の場合、中心が右側にずれているため、左側に長い傾斜のある天井面ができています。この天井が低くなっている屋根の下の部分は、ちょっと面白い魅力的な収納になっています。

   坂を登ったところにある大屋根の外観、想像以上の強烈な存在感を醸し出している気がしています。

       写真は11月初め 建設中の我が家です。


先日、今年の流行語大賞が発表されていました。Up to Date な生活と言うよりは、Out of  Date な生活をしているわが家では、はじめて聞くような言葉もたくさんありました。最近は、こうして流行語が発表されると、自分たちが、世の中から取り残されている、そんなことが実感できる気がします。

 さて、こんな流行について行けないわが家の、今年の流行語大賞は、

  

ジャジャーアン   2010年我が家の流行語大賞は

 

  「ひだまりほーむ」です。

 

この1年、わが家は、ひだまりほーむとともに歩んだ、そんな気がします。

 

1月   石橋社長の「家づくりセミナー」で、広がり間取りを学ぶ。

2月    水の塔オープニングイベント。子供たち池に入って遊ぶ。

3月    家から徒歩5分の各務原モデルオープン オープンイベントに参加

4月   歩さんと郡上の森へ、子供たちは森で会長とチャンバラを楽しむ。

    建築申込

5月    暮らしインタビュー、わが家の暮らしが赤裸々に、

6月   建築プランの提示、大屋根の外観、気に入りました。

7月   正式契約。各務原モデル夏祭りでフリマ開催  

8月   郡上にてOB感謝祭初参加   

       そしてついに、地鎮祭、着工式、

9月   基礎工事。農業講座受講開始

10  上棟式、柱がどんどん立っていく様子に感動

11  建築中のわが家で構造見学会。

12  ブログコミュニティーに参加   クリスマスコンサート(明日、楽しみです)              

 

やっぱり 今年のわが家の流行語は「ひだまりほーむ」です。

 

流行・廃りは常にあることだと思います。しかし時代を超えて、「よいものはよい」と思っています。ひだまりほーむの家は、時代を超えた本物のよい家である。そんなことを思い、ひだまりほーむの家に住みたいと思ったのです。

素敵な招待状

OBクリスマスコンサート2010の案内が届きました。実は昨年はOBでなかったんですが、偶然会場にランチに出かけたところを、ひだまりスタッフのご厚意で、フライングでコンサートに参加させていただきました。今年は、正式に参加できることになりました。よろしくお願いします。

さて、今日、送られてきた招待状ですが、封筒の宛名のところにサンタクロースがはってありました。とてもかわいいサンタで、とても素敵です。このサンタがいることで、コンサートがますます楽しみになったように思います。ひだまりほーむが考える上質な暮らしが、こんなところにも現われているような気がしました。

 


Comming Soon

ただいま準備中です。